CASE 導入事例

RPAを活用して乱立するシステムの自動化をお手伝いいただきました。

株式会社山陰合同銀行様
システム受託開発 技術者支援事業

業務内容

山陰合同銀行は、島根・鳥取両県をはじめ、山陽・関西地域をカバーする広域な店舗ネットワークを活かし、皆さまの多様な金融ニーズに積極的にお応えしています。経営理念「地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク」の実現のため、地域の皆様のあらゆる金融ニーズにお応えし、皆様の良き相談相手として、頼りにされる銀行を目指しています。

企業情報

業種:銀行業
本社所在地:島根県松江市魚町10番地
設立:1941年7月1日
従業員数:1,850名
主な事業内容:銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業

導入サービス

RPAを活用して乱立するシステムの自動化

デジタル技術を用いた構造改革で社内のシステムを省力化

Q. 導入したサービスについて教えてください。

当行では、デジタル技術を用いた構造改革(いわゆるDX)に取り組み始めて2年目となります。和幸情報システムさまにはRPAを活用して乱立するシステムの自動化をお手伝いいただいています。具体的には複数のシステムにまたがる入力業務の自動連携など、行内向けの省力化を担っていただいています。

Q. 導入後の効果について教えてください。

現時点で年間削減時間は4万7千時間に上ります。
また、今後はRPA構築にかかる生産性を向上させるために新たな製品を選定している段階ですので、さらに削減時間が伸びることを期待しています。

Q. 現場からの声をお聞かせください。

みんな感謝しています。当行に常駐いただいている和幸情報システムのスタッフは、行員と直接コミュニケーションをしていただいて案件を進めてもらっています。親身になって動いていただけるため、行内における信頼感は高いと考えます。

今後はWebAPIさせることが目標

Q. 和幸情報システムを選んだ決め手について教えてください。

安心感です。スキルも一定の基準を担保されていますし、ある程度独学で自走できる人材を送り込んでもらえます。また、他の協力会社との仲も良い印象があります。
得意不得意があっても、情報を協力会社間で情報共有してくれるので、全体のスキルが自然と上がっている印象を受けます。壁を作らないところが魅力の一つです。

Q. 今後期待することは何ですか。

基幹系システムは、画面が1,500以上もある複雑な仕組みがあります。それに対し、RPAを構築する際、従来は一つ一つ画面毎にシナリオを作成してもらっていましたが、効率が悪いため、シナリオを自動で作成する「ボット」を作ってもらいました。
これにより現場での業務改善が自走できるようになり、生産性が一気に高まりました。
今後はこのボットをWebAPI化し、汎用部品として更なる効率化に寄与いただく予定です。

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