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業務内容

ソフトウェア開発・保守

得意分野

社会福祉法人、建設業、官公庁、学校法人、自動車教習所などの業務に精通しております。制度改正や業務内容の変更に応じてバージョンアップを重ね、着実にノウハウを積み上げてまいりました。

システム内容

財務、人事給与、原価管理、販売管理、在庫管理などのシステム開発を得意としております。受託開発だけでなく、他社パッケージの選定やカスタマイズ、運用保守なども行います。

開発手法

お客様の元へ足繁く通いエンドユーザーの声をとことん拾い上げ、末永くお使いいただける保守性の高いシステムの開発を心がけております。

開発体制

技術者は東京や神奈川でも活躍しており、今後も増員していく予定です。また、切り出しできる仕事は極力切り出し、島根本社にてニアショア開発を行います。島根県は首都圏と比較して技術者の流動性が低く、真面目な県民性と言われます。受託案件のほとんどはエンジニア名指しでお仕事をいただいている状況です。

ネットワーク構築・保守

クラウドサービス導入支援

ファイルバックアップ

セキュリティ対策を考えた場合、クラウドサービスの導入というのは有力な選択肢の一つとなります。

セキュリティの観点から、情報を外部に預けることに抵抗を持っていらっしゃる方も多く見受けられるのですが、機器をインターネットに接続する以上、情報漏洩のリスクを避けることはできません。大手クラウドサービスには、中小企業では対応が困難な多額の投資を必要とするセキュリティ対策が何重にも施されています。

また、SLAによりサービス稼働率も保証されていたり、ユーザの操作ミスによるファイルの削除や上書きなどにも対応できるデータバックアップサービスが受けられたりと、充実したサービスが揃っています。

このようにクラウド事業者が整備した環境から、必要なモノを必要な分だけ使うことで、不確定な将来を考慮した過剰な設備投資を防ぎ、また、ネットワーク環境の管理や設備増強の検討などといった継続的にかかるコストも削減でき、本来の業務に集中することができるようになります。

低価格で安心の定額制プラン、状況に応じて容量や性能を変更したりして使用料を徹底的に抑えることができる従量制プランなど、お好みのプランをお選びください。

グループウェア

サイボウズ、デスクネッツ等のグループウェアの導入により、スケジュール・ウェブメール・回覧・レポート・文書管理・アンケート・設備予約といった社内ワークフローの連携、情報の統合管理などがWebブラウザでご利用可能となり、管理コストの削減を図れます。

グループウェアの選定・インストール・設定・機能追加に至るまでをご提案し、御社のIT活用をご支援いたします。

Web会議システム

Web会議システムは、インターネットにつながる環境があれば、どこからでも簡単に利用できます。双方向での映像・音声通信はもちろんの事、他のユーザとファイルを共有できる資料共有やホワイトボード機能など会議に欠かせない便利な機能もございます。

また、定額制サービスを利用することで、初期投資を抑えつつ、出張にかかる経費や移動時間の大幅削減、業務の効率化をすることができます。

導入検討前に、機材を持参してデモンストレーションに伺ったり、デモ機を貸し出して1週間程度ご試用いただくこともできます。会議室構成や周辺機器のご相談、利用事例のご紹介など、利活用支援のためのフォローアップは導入後も継続的に行います。まずは、お気軽にお問い合わせください。

セキュリティ設計・構築・保守

弊社がお客様のセキュリティ対策を考える際にはまず、お客様のネットワーク図を作成し、そこに、設置してあるデバイスを記載します。そのイメージ図をもとにお客様と各部門の役割をヒアリングし、必要なセキュリティ対策を提案してまいります。

下記のイメージ図を使用して弊社のセキュリティ対策の一部を簡単にご説明いたします。

セキュリティ対策イメージ図

(1) ルーター

Fortigateなどを使用し、インターネットからのアタックやウィルス対策を行います。小規模なところであればFortigateだけでも充足するかもしれません。インターネットバンキングをお使いの企業様であれば、情報漏洩のリスク軽減のためにIPS(Instruction Prevention System:侵入防止システム)などの製品を入れる場合もございます。

(2) PC

インターネットに接続する際、ユーザーにとって最も身近なデバイスであるPCにはまず、ウィルス対策ソフトを導入し、適切な設定を行います。その際、ウィルス駆除だけでなく、Firewallの設定が重要になります。
運用面でのセキュリティ対策としては、PCの利用者権限を、管理者権限ではなく、ユーザー権限に制限することも有効です。そうすることで、PCの重大な設定変更や、不要なソフトウェアのインストールなどを防止することができます。ごく小規模の環境では運用でカバーできることも多いのですが、デバイス数が10を超える規模になりますと、後述する⑤のサーバーで説明するAD環境の構築などが必要となってまいります。

(3) プリンタ

USBデバイスの使用制限などのデバイス管理と比較して、印刷物に関しては管理意識が低い企業様が多いように思います。使用後の印刷物をシュレッダーにかける社内規則は設けていても、印刷自体に制限をかけているところはほとんどありません。印刷物などが一番の情報流出の原因になります。紙だけでなく、CDも破砕できるシュレッダーを備えておくことをお勧めいたします。

(4) 無線LAN

有線LANから無線LANへの移行を検討されている企業様も多いかと思いますが、電波状態や干渉などの問題と併せて重要になるのがセキュリティの問題です。一般的な、SSIDとPasswordのみでの認証は利便性こそ高いものの、接続情報の管理には限界があります。高度な制御を行うには、証明書発行やRadius認証などを使用します。

(5) サーバー

サーバーにて、下記のようなセキュリティ設定ができます。

Active Directory(AD)

ADとは、Windows Severの機能の一つで、ユーザーの集中管理に使用します。ユーザーがPCにログイン後にADで設定したポリシーをユーザー側に設定します。このポリシーによりユーザー権限を制御したりすることができます。

配信サーバー

インターネットへの接続が禁止されているPCに対してウィルス情報を更新するには一旦配信サーバーにてウィルスパターンファイルを取得してPCへ配信します。

IT資産管理ツール

LanScope Catなどの資産管理ツールを導入すると、個人情報流出対策に有効です。他には、SKYSEA Client ViewやQND、秘文などの製品があります。上記のようなツールを導入することで、プリンタでの印刷内容やデータファイルの変更内容の確認、データの持ち出し制御などが可能になります。個人情報や知的財産権のある商品などを扱う企業様には必須のツールと言えるでしょう。

以上、セキュリティ対策の基本をご紹介させていただきましたが、セキュリティに関して興味や不安のある方はぜひ一度弊社にご相談ください。

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